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Fear, and loathing in Las Vegas 「時代に挑む、規格外モンスター!」その1
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先日、何気なくつけたYoutubeでラスベガスのPVを偶然見つけた。
アメリカの新しいバンドかな?と思い見ていると、あれ?アジア人がメンバーにいるぞ?
と思い、よくよく調べてみると日本のバンドだということだった。

驚いた。

ピコピコ音のチープなキーボードから大轟音を繰り出し、デスヴォイスとオートチューンヴォイスが絡み合う。
ザクザクと刻まれるリフとツインペダルを駆使し、手数の多さで楽曲を盛り上げるドラム。ズ太い低音をベースが支え、時折垣間見えるキーボードは哀愁を奏でる。
激しい展開の連続に心落ちづかず、だがキャッチーなメロディーは頭の中に刻みこまれていく。
そして何度もPVを見る。
まだ若い(平均年齢20歳!!)がその技量は十分に成熟しており、パフォーマンスも桁外れだった。

規格外モンスター・・・。

そんな言葉が頭をよぎる。

曲の構成はまるでジャーマンメタルの雄、ハロウィンの13分の大作「Keeper of the Seven Keys」の無駄な部分を削除して3分にまとめたような目まぐるしい展開が続く。
その展開の激しさにコメント欄は荒れていたりする。

凄いな・・・。

荒れて当然である。
そんなこと、怖くて誰もできない。

音楽というのはある程度定型(様式美というべきか)というのができるとそのカタからなかなか抜け出せずにいる。
それはどんな有名バンドでもそうだ。

特に日本ではイントロ、Aメロ、Bメロ、サビという流れを非常に大事にするし、その流れに沿わないと一般的にはなかなか受け入れられない。
サビが終われば大体イントロなどに戻り、もう一度Aメロに入るか、間奏を少し入れてAメロに戻る。
そして多少のフックやアレンジを入れながらサビを2度ほど繰り返して余韻を残せば大体の人は安定して満足する曲構成となるのだ。

ところがこのラスベガス。
そんな約束事をまるで無視して暴走していく。。。

< その2に続く >

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