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Indian-HI 「新垣ちんすこう」
アイドルのPVじゃないですよww

ここで紹介したかったINDIAN-HIの映像がなかったので代用で使用しています。

この曲最高ですね。

INDIAN-HIは後にIN-HIに改名するのですが、僕はIN-HI時代よりもINDIAN-HIの方が好きです。

特に「沖縄ジャスティス」「新垣ちんすこう」「アキラコア」辺りは名曲。

琉球パンク大暴走って感じで最高でした!

メタルやめた頃に見たINDIAN-HIはもう衝撃的で圧倒的で、その後の僕の作曲に結構影響をおよぼしました。

荒削り感がたまらないですよ!

誰にでも好かれるタイプではないですが・・・。

そんなINDIAN-HIの曲から1曲、「新垣ちんすこう」です。

どうぞww






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SIGH 日本のブラックメタルバンド
懐かしいな~シリーズになってきましたww

SIGH。

日本のブラックメタル界の大御所といえるバンドですよね。
アビゲイルとかヒューネラルライツなんかとブラックメタルヤクザとかやってませんでしかね?
よく新宿アンティノック辺りで肉奴隷なんかと対バンしていた記憶が・・・。

12年くらい前なのかな?

まぁ当時は今ほどメタルに市民権がないし、一般人もデスボイスとか知らないわけですよ。

ギターが歪んでるとうるさいと言われた時代で、Bzみたいなバンドが人気あった時代ですからねww


だから活動の場所がかなり制限されていましたが、少ないながらにローカルヒーローとして日本のブラックメタル界を支えていましたね。

当時はネットもそんなに盛んじゃないし、Youtubeなんてないからほぼ口コミ。
新宿のディスクユニオンとか、なんだっけな・・・輸入専門店とかでCDを視聴したりジャケだけで買ったり、帯に騙されてみたりするわけですww

そんな時代に日本のレーベルからではなく、外国のレーベルからデビューしたSIGH。
そして逆輸入のカタチで上陸したアルバムを僕は買ったんだと思います。

その中のお気に入りの1曲ですね。







あ~懐かしいww

まだまだ続くか、懐かしいシリーズww


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VORTEX 日本のメタル
いやー懐かしい音源をみつけたのでつい記載。

10年前、僕がメロデスバンドをやっているとき何度か対バンしたり、見に行っていたバンドさん。

当時の僕はあまりに衝撃を受けて自分の音楽に自信を失くしてしまうほどでした。

3:14からのスウィープのハモリを目の前で見たときは愕然とし、その後のベースのスラップが・・・。
なんだこいつらは!!と。

しかも、ベースは全部指で弾いてますからね。
このスピードで。

ルックスも当時はメタル、メタルしてなくて、短髪の兄ちゃん達がサクッときてリハやるんです。
それがこの超絶テクニックを披露するもんだからもう・・・他の対バンは「誰だあれは!!」となるわけです。

あれも作戦だよ、と後日教えてもらいましたがww

まぁ10年前の日本のメタルシーンを支えていたひとつのバンドでしたね。
東工大がうんだ理数系メタル。VORTEX。

興味があれば是非聴いてみてください。





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Fear, and loathing in Las Vegas 「時代に挑む、規格外モンスター!」その3
las



wiki
HP

Youtubeのコメント欄には「ホルモンみたい」などの意見もあるが、僕はえぇっ??と絶句してしまう。
未だにスクリーミングボイスやデスボイスを聞けば他と同じ、と思っているのだろうか。
そうなればダークトランキュリティーはインフレイムスのパクリだし(笑)、スレイヤーやメガデスはメタリカのパクリ、って発想になる。
商業ロックじゃないんだからパクってまで楽曲はつくらないだろうし、まずあり得ないのは彼らの曲をちゃんと聴けば「パクリ」という思考では到底辿りつけない領域のバンドであることが明白だからだ。

大物バンドのB●さんみたいにパクッて有名になる人もいるだろうが、ラスベガスに限っていえば『絶対に』ない。
なぜなら彼らの音楽に「媚び」が見えないからだ。
また、「カッコいいだろ、俺たち」みたいなアクの強さもなく、ただただ「ラスベガスを楽しめ!!」という気迫だけがグングンと伝わってくる。

それだけではない。

彼らのような音楽は男が「認めない」と成立しない。
つまりルックスやビジュアルで誤魔化されない世界で勝負している。
かつ、ライブバンド。
挙句にその楽曲から顔を除かせるマニアックさは到底「パクる」という思考が成立するものではない。

彼らはそれこそダンスミュージックやクラブミュージック、イエテボリ系のデスメタル、スラッシュ/グラインドコアいや、もしかするとチルドレンオブボドムなどのブラックメタルまで影響を受けているのではないか。そしてカッコ良い、と自分で思ったものをどんどん吸収していったんだろう。
それらを彼等が成熟させ、融合させた中から産まれた『化け物(モンスター)』だと僕は思っている。

マニアックさがなければあんな発想にはとうてい辿りつかない。
しかもただマニアックなだけではなく、類まれなメロディセンスを兼ね備えているから恐ろしい。

それだけではなく、各パートの自己主張、パフォーマンスも圧倒的。
特にキーボードのミナミは異次元。これほど洗練されたライブパフォーマーは日本では珍しいといえる。
これほど様々な要因を兼ね備えたアンダーグラウンドヒーローがいただろうか。
まさに『規格外』と呼ぶに相応しい。

いよいよ日本のロック、アンダーグラウンド界からモンスターが出てきた気がする。

そして時代の風を感じる。

きっと旧態然とした日本の音楽シーンを、メディアが与えるものが良いものと信じている大衆を、商業至上主義に踏み荒らされた日本の音楽シーンを改革してくれる。
日本音楽界の再生の旗手として、「ねごと」と共に大きな期待を寄せている。

事務所がつくったバンドや、某有名プロデューサーがつくったアイドルや、某国から来日して作曲もしない作詞もしないただ踊るだけでその踊りが特殊だのカッコいいのとわけもわからぬままゴリ押ししてくる某国アイドル連中や、俳優や子役が歌を歌って音楽を切り売りする、こんなメディアと芸能界が世の中を操作しているかのような時代だからこそ、後進のライブハウス出身の良質なバンド達の活路を切り開く道を示してほしい。

がんばれ!!
Fear, and loathing in Las Vegas!!
続け、まだ見ぬモンスター達!!

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Fear, and loathing in Las Vegas 「時代に挑む、規格外モンスター!」その2
las



wiki
HP


彼らの楽曲はサビが終われば途端に急激な展開をしたり、明から暗に落としたりする。
そしてまたジワジワと盛り上げていき、最後にもう一度サビを見せて終わる。

あまりの展開の急激さに「後半クソ」などというコメントも出る始末。

だが恐らくメタル出身者ならば、ある程度すんなり受け入れられるんじゃないかと思う。
後ろの楽器隊を重視して聴く、という風潮が日本には少ないためそんなバッシングもあるかと思うが、バックの演奏を聴けばサビ後に一度落とすのもスッと体に入ってくる。
そしてジワジワ盛り上げるあの感じがたまらなくなり、最後のサビでは最高潮に達する。

まるでそこまで計算され尽くされていて、「ようやく気づいた?」と笑われているような気分にさえなる。

凄い。

いや、今までそういうバンドがいなかったか、というとそうではない。
しかし、他の先人達は5分や6分の曲でそれをやっていた。
彼らは3分~4分の世界でやっているから凄い。

なぜそんな荒業ができたのか。

その要因のひとつに、実は彼らにはリフ見せがほとんどないことが挙げられる。
ギターリフはある種、バンドにとっての命ともいえるが、このバンドの特徴は
「そんなの余計だよ!」
と言わんばかりにリフ見せをしない。

メタル好きな人って出だしのリフですべてを決めてしまうくらいリフ好きな人が多いのだが、
彼らは「そんなの古いよ!!」と言わんばかりに削ぎ落とす。

だからこそ、そんな荒業を可能にしていると言えるのではないだろうか。


< その3に続く >

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